ブライダル業界においてヘアメイク担当者は重要な役割を果たします。
一生に一度のカップルの晴れ舞台を演出する仕事のためです。
また結婚式当日のみではなく、ブライダルフェアなどでもそのデザインや技術をしっかりと活かし、アピールすることでその式場の結婚式の成約率も変わってくるのです。

結婚式は時代ごとに大きく変わってきていて流行り廃りがあります。
特にウェディングドレスの流行は常にものすごいスピードで入れ替わっていきます。
日本人の顔立ちや体型も昔とは大きく変わってきました。
ヘアメイク担当者はその変化や流行に常に敏感になっていなければなりません。
同じデザインのウェディングドレスでも花嫁の顔立ちや体型でヘアメイク方法は変わってくるのです。
そのためその花嫁が一番美しく輝けるようにサポートするヘアメイク担当者は結婚式関係者の中でも最も重要な役割を担っていると言っても過言ではないでしょう。

挙式、や披露宴会場は常に明るいライトで照らされ、また写真撮影のフラッシュなどで眩しい場合もあります。
花嫁にメイクを施す際にはそのようなライトやフラッシュが焚かれたときのこともイメージすることも重要です。